theater_comedy鑑賞系
すっかり年末の風物詩となったベートーベンの「第九」。その迫力の演奏を生で聴いてみませんか。情熱的な指揮ぶりから「炎のコバケン」の愛称で親しまれている小林研一郎氏と、今年創立70周年を迎えた日本フィルハーモニー交響楽団が阿吽の呼吸でホールいっぱいに「歓喜の歌」を響かせます。実力派ソリストと合唱団による圧巻の歌声を完売必至のS席でご覧ください。会場は池袋駅前の東京芸術劇場です。公演前にはホテルでのお食事と事前解説をお楽しみください。おひとり参加でも、ご家族でも大歓迎です!人気公演のためお申し込みはお早めに!
ベートーベン最後の交響曲である「第九」はカラヤンなど歴代の名指揮者の演奏が語り継がれる、特別な曲。小林氏が小学生の時に音楽家を目指すきっかけとなったのがこの曲なのだそう。「コバケンといえば第九」といわれる情熱的な指揮にご注目ください。事前解説ではオーケストラの編成や曲目、聞きどころなど「第九」の魅力がわかります。楽曲の理解も深まります。
「第九」に加え、プログラム前半は本物のパイプオルガンの独奏が聴けます。誰もが聴き覚えのある「あの名曲」も登場。世界最大級の楽器の荘厳な音色を抜群の音響でお楽しみください。クリスマスと年末の気分が一度に味わえる特別な一夜です。
特別な演奏会の前に「ホテルメトロポリタン」でお食事をどうぞ。さまざまな味が一度に楽しめる特別メニューです。池袋駅から近いので移動も安心です。
1940(昭和15)年生まれ。東京藝術大学作曲科、および指揮科を卒業。74年第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位。ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章等、国内では旭日中綬章受章。文化庁長官表彰他多数受賞。現在、日本フィル桂冠名誉指揮者。東京藝術大学名誉教授等を務める。
1956年創立。現在、カーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。桂冠名誉指揮者小林研一郎、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間約150回のオーケストラ公演を行っている。
| 開催日 |
12月23日(水) 16:30~21:00 |
|---|---|
| 出演 | |
| イベント番号 | 0436-EB1 |
| 参加スタイル | 鑑賞系 |
| 価格(税込) | 30,000円 |
| 定員 | 100人 |
| 申込締切日時 | 2026/12/09 19:00 |
【会場名】
東京芸術劇場コンサートホール
【住所】
東京都豊島区西池袋1-8-1
※ 【集合場所】ホテルメトロポリタン(池袋駅西口から徒歩約3分) 受付開始16:00
【お申し込み・お問い合わせ】
ハルメク お客様センター
TEL:0120-86-1094
(通話料無料/9時〜19時)
※日・祝日・年末年始を除く
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